当ブログでは初めてこの話をします。
じつは私は、歯並びのわるさが、長年の、そして最大のコンプレックスでした。
- 歯並びのわるさがコンプレックスだった私の話
- いまの時代、より気軽に安く歯列矯正をする方法があるという話
ミナト今回は、長年かかえてきた私のコンプレックスをお話しします
じつは私は、歯並びがわるいです。
パチンコでの負けがひとつの大きな原因で、歯を矯正するお金を捻出できず、いままでずっと歯並びがわるいままでした。
私はこれまで、歯並びのわるさによって、ほんとうに多くのことをあきらめてきました。
でもいま、ようやく、この人生最大のコンプレックスを解消できそうなときがきています。
歯列矯正をはじめる準備がととのいつつあるのです。
そこでこの記事では、私とおなじように、
パチンコ・スロットのせいで歯列矯正をあきらめてきた
という方に、じつはそこまでデメリットもなく進めていける場合もある、ということをお伝えします。
お金も、パチンコに2~3か月行かなければ、それだけでできる場合もあると思いますよ。


ミナト
10代で行った初めてのパチンコで大勝し、パチンコ・スロット漬けの日々へ。借金を重ね、多くを失い、10数年もの間ギャンブルをやめられなくなる。しかし他者の力も借りて依存症を克服。その経験をもとに依存からの脱出方法を発信している。併設店・専門店での従業員経験もあり。>> プロフィール詳細はこちら
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私は歯並びのわるさが長年のコンプレックスでした


この記事の前半では、私の話をしていきます。
じつは私は、歯並びのわるさが長年のコンプレックスでした。
いまになって思うと、この歯並びのわるさも、パチンコから抜け出せない原因のひとつになっていたように感じます。
私の歯並びは、もとからわるかったです。
乳歯が2本くっついて生えていたりとか、小学校の健康診断でも、歯並びの異常は指摘されていました。



でも私の親は、歯並びへの意識がないほうの人だったんですよね
「機能していれば歯の見た目を整える必要はないでしょ?」とするような考え方です。
親の意見もあり、当初は私もほとんど気にしてはいませんでした。
ただ、ある程度年をとって社会に出たりすると、やっぱり気になってくるわけですよね。
私は飲食業で人と話すことが多かったので、自分の歯並びのわるさはものすごく気にしていました。
- 口をあまり大きく開けないように話す
- 口もとを見られないように話す
- 笑顔はニコッとするくらい(歯を隠して笑うようにする)
歯並びがわるいので、ほんとうに、満面の笑顔を人前で見せたことはないです。
そういう笑顔をだせるのは、昔からの友人の前だけくらいでした。
写真を撮られるときは、いつも口を閉じていました。
歯並びのわるさが気になって、話すときは、極力口をあけないような話し方になっていきました。
どうにもできないコンプレックスにイライラして、歯を抜くか折るかしたい衝動に駆られることも多々ありました。



だったら、さっさと歯の矯正をすればよかったんじゃないか?
という話なのですが、一般的に、歯列矯正は100万円くらいのお金がかかるという話なわけです。
ワイヤー矯正で見た目がわるくなるのも、飲食業で働いていた私にはネックでした。
おまけに、当時付き合っていた子がずっと歯列矯正をしていた子で、
- 歯並びがひどいとワイヤー矯正でも3~5年以上かかる場合も
- 矯正装置をつけると口内がズタズタになって、つねに口内炎があるような状態になる
- ワイヤー矯正の調整をした日は痛すぎて食事ができない
- 矯正がおわっても2年ほどは1日中リテーナー(保持装置)をつける必要がある
とか、わるい話ばかり聞いていたんですよね。
加えて当時は、パチンコ・スロットへの依存で、お金がないどころか借金まである状態でした。
当然、100万円なんて治療費は捻出できません。
そしてパチンコ店にいるときは、歯並びのわるさを気にする必要はありませんでした。



人と話すことがないですからね
ひとりで黙々と遊んでいられる
パチンコ・スロットがやめられなくなったのには、そういう、コンプレックスを気にしなくてもいいというのもあったと思います。
じつはもっと気軽に歯列矯正をする方法があった?


常習的なパチンコをやめられたあとも、歯並びのわるさは私を苦しめました。



いちばん気になったのは、趣味の海外旅行のときでした
私は外国で、旅行者や現地の人と話すのが好きです。
でも、外国(とくに欧米)では歯列矯正をするのは当たり前と聞きます。
そういったことから、私はあまり、外国人との会話も楽しめなくなっていきました。
話すときに自分の歯並びが気になりすぎて、あまり積極的になれなくなってしまったんですよね。
女の子とのデートなんかも、いわずもがなです。
歯並びのわるさを見られたくなくて、恋人と別れたあとも、女の子と遊ぼうとする気力がまったくわきませんでした。
「歯列矯正はひとつの夢で、絶対に叶えたい。いずれはやりたい……」
そう考えるも、お金や多くの制限・デメリットのせいで、これまでずっと、夢の実現への一歩を踏みだせずにいました。
でも、そんなとき、転機がおとずれたのです。
私には、歯科医をしている友人がいるのですが、その友人が言ったのです。
マウスピース矯正でできると思う。デメリットとかそんなにないよ!
マウスピース矯正……。いままでまったく考えていなかった選択肢でした。
マウスピース矯正でやれるのか?


マウスピース(インビザライン)矯正は、透明なマウスピースを口にはめ、歯を徐々に動かしていく歯列矯正の方法です。
メリットとして、ワイヤー矯正のように目立ちません。取り外し可能なので、食事はマウスピースなしで食べられます。



「人にあまり気づかれずに歯並びを治していける」のが特徴の、先進的な歯列矯正の手段だな
正直私は、このマウスピース矯正は、なんだか怪しいものだと思っていました。
よく広告などで見かけて、うまい話ばかりが並べられていたりもしたからです。
ただじっさいのところ、矯正治療も進化していて、従来のデメリットを取っ払って歯並びを治せる時代になってきているようです。
私の場合、友人のもとで検査をしてもらった結果、マウスピース矯正でもいけるとわかりました。
部分矯正で、気になっていた前歯の上下をメインに整えていきます。
「大丈夫、治そう!」
友人の強い言葉には勇気づけられました。
しかも金額も、なんと40万円くらいでいけるという話で……!



いや、たったの40万円ですよ?
パチンコに通っていたら、リアルに2か月もあればなくなるであろう金額です。
言い方を変えると、2か月パチンコに行かないだけで、(私の場合は人生最大のコンプレックスだった)歯並びを治していけるのです。
もちろん、費用は分割も可能ですし、ローンを組むこともできます。
なぜいままでやらなかったのか?
それをいっても仕方がないですし、こういうのはタイミングです。
私は歯科医の友人と話をして、そこからすべてが動きだしました。
マウスピースも進化し、歯を動かす力は以前よりも強くなっているそうなので、私の場合は「いまがそのとき」だったのだと思います。
私は夢にむかって一歩を踏みだせました


そんなわけで私は、歯並びをわるく見せていた(最大の問題だった)前歯を1本抜歯しました。
具体的にいうと、これまでは、下の前歯1本が上の前歯にかぶさっていたような状況でした。
その問題の歯をなくし、スペースを確保して、マウスピースで歯並びを整えていくような感じです。
20歳くらいからずっと歯を矯正したかったので、ほんとうに長かったです。
でも、私は、ようやく夢にむかってつぎの一歩を踏みだせました。



マウスピース矯正は……ありだと思うぞ、これは
ワイヤー矯正のような「歯を矯正しています」感がでないのがまずいいです。
そしてそういった部分矯正なら、おそらくワイヤー矯正をするよりも安くすみます。
歯並びは人それぞれなので、まずは検査してみないことにはなんともいえません。
ただ私の場合、ほんとうに歯並びはガタガタで、それでもマウスピースで矯正できるとなりました。
ガタガタの歯並びでも、マウスピース矯正でいける可能性はじゅうぶんにあります。



歯並びのわるさがコンプレックスだったら、矯正によって、マジで人生は変わると思います
私は、最大の問題だった前歯1本を抜いただけでも、かなり自然な笑顔をつくれるようになりました。
これだったら女の子との食事デートもいけるぞ! と。
抜歯の日から、人生は大きく前にむかって動きだしている感を私は感じています。
歯並びのコンプレックスは、極力人に気づかれずに解決していける時代になってきていると思います。
まずはそのことを知ってもらいたいと思い、この記事を書きました。
歯列矯正はパチンコをやめる助けにもなると思う


また歯列矯正は、パチンコをやめる手助けにもなると思います。
毎週のように歯医者さんに行く必要がでてきて、けっこう忙しくなるからです。



たとえば、歯列矯正をするにあたっては、つぎのような通院が必要になります
- レントゲンやデジカメ写真撮影などの検査
- 歯列矯正の相談(相談は無料の場合も多い)
- くわしい検査&マウスピース作成
- 抜歯が必要な場合は抜歯(親知らずや不要な前歯)
- 抜歯後に縫合があれば抜糸
- 歯の掃除や虫歯の治療(矯正前に問題ゼロの状態にする)
- マウスピース矯正開始後も定期的な来院
とくに最初のうちは、ほんとうに毎週のように歯医者さんに行くことになります。
休日は通院の予定を入れるので、朝からパチンコに行くこともなくなるでしょう。
パチンコ・スロットは、予定がないからこそ行きたくなるものでもあると思います。
「歯並びをキレイにする」という目標もできるので、パチンコよりもそちらを優先させたくなります。
歯列矯正でお金もかかるので、「パチンコでうん十万円を使うのは……」と、お金の面でもストッパーになるでしょう。



やっぱり人生は、目標があると生き方も変わってくるぞ
コンプレックスを解消する、というのは、大きな目標になると思います。
歯並びのわるさは、治療によって解消できるコンプレックスです。
マウスピース矯正なら、「痛くなく、人に気づかれず、部分なら短期間で」進めていけます。
まずはマウスピース矯正ができるのか、無料相談からはじめてみてはどうでしょうか?
ただし、パチンコをやめる努力も必要


ただ、これで最後ですが、パチンコをやめる努力はしたほうがいいと思います。
きちんとやめられていない状態では、通院後に結局行ってしまう日もでてくると思うからです。
歯医者さんの1回の通院は、基本的に30分とか1時間くらいです。
午前中から行く場合、昼前から自由な時間ができることもでてくると思います。



そういったとき、ギャンブル依存症問題を解決できていないと、どうなるでしょう?
通院後にパチンコ店に行ってしまう可能性もじゅうぶんに考えられますよね。
歯列矯正は、分割払いやローンを組むこともできます。
しかしパチンコでの負けがかさんでいくと、最悪、歯列矯正の費用を捻出できなくなる可能性もでてきます。



そうなったら、かなりマズいよな
せっかくのコンプレックス解消の機会が、またパチンコのせいで失われてしまいかねません。
ですので、歯並びを改善したいなら、同時にパチンコもやめる努力もしたほうがいいでしょう。
パチンコをやめる方法としては、以下の記事などを参考にしていってもらいたく思います。



歯列矯正をはじめるだけでは、完全にパチンコをやめるのはむずかしいと思います
最初はよくても、ちょっと落ち着いてきたときなどに、絶対に行きたくなると思います。
夢の実現のため、パチンコには行かない状態をつくりつつ、そのうえで歯医者さんに通院するのがおすすめですよ。
今回のまとめ
- パチンコをしていると歯並びの治療は後回しになってしまう
- 現在はマウスピース矯正でデメリットも少なく歯列矯正をしていける
- パチンコをやめる努力もしながら、夢(キレイな歯並び)を実現させていこう
私は歯並びのわるさが人生最大のコンプレックスでした。
20歳くらいから十数年以上、ずっと治療したいと思っていましたが、デメリットの多さに踏み出せずにいました。
パチンコでの借金など、お金の問題もあって、長年歯の治療をすることができませんでした。



でもいまの時代、歯列矯正も進化してきています
マウスピース矯正なら、従来のワイヤー矯正のデメリットを取っ払って進めていけます。
部分的な矯正なら、100万円とかそんな大金もかかりません。
場合によってはその半分以下(私の場合は40万円くらい)でできることもあるでしょう。
また部分矯正なら、期間も半年などに短縮できます。
歯並びのコンプレックスを解消するなら、いまの時代こそ、ラクに進めていけるのではないかという気がします。



ただ気をつけてほしいのは、それだけではパチンコをやめるのは難しいかもしれない、ってことだ
最初は夢の実現にむけて進んでいくので、意識がそちらに集中します。
でもすこし落ち着いたときなどに、またパチンコには行きたくなってしまうと思います。
なので、歯並びのコンプレックス解消と同時に、パチンコをやめる努力もしたほうがいいです。
同時に進めていくことで、歯並びがキレイになって、パチンコもやめられる未来をつかめるはずです。
目標にむかって一歩を踏みだせば、これまでできなかったことを、たくさんできる未来が開けると思いますよ。
パチンコをやめる方法

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