パチンコ・スロットをもうやめたいと思っているあなたへ。
この記事では、当ブログに書いてあるパチンコのやめ方を、厳選して一挙まとめて紹介します。
- ギャンブル依存問題も解決できる!パチンコ・スロットのやめ方をまとめて18コ紹介
ミナト当ブログでは、パチンコ・スロットをやめる方法を、私の経験をもとに紹介しています
ただ、記事によってテーマが異なるため、「急所」が散らばってしまっている部分がありました。
「ぜひこれは知ってほしい!」が、各記事のいろんなところにあるような状況です。
そこで、そのぜひ知ってほしい「最大クラスの効果がある方法だけ」をまとめた記事を、今回作成することにしました。



それがこの記事だ!
パチンコ・スロットは、やめることができます。
あなたの「もうやめたい」は、きっと叶えていけるので安心してください。
ぜひともパチンコに縛られない、未来への希望に満ちた生活を、取りもどしていってほしく思います。


ミナト
10代で行った初めてのパチンコで大勝し、パチンコ・スロット漬けの日々へ。借金を重ね、多くを失い、10数年もの間ギャンブルをやめられなくなる。しかし他者の力も借りて依存症を克服。その経験をもとに依存からの脱出方法を発信している。併設店・専門店での従業員経験もあり。>> プロフィール詳細はこちら
借金があってお困りの方へ
パチンコ・スロットの借金でつらいと感じていませんか?
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そんなときは、借金を減らせるかもぜひ一度確認してみてください。


パチンコ・スロットのやめ方18選(まとめ版)


この記事では、パチンコ・スロットをやめる方法を18コ紹介していきます。
当ブログで紹介してきた「パチンコをやめる方法」のなかから、とくに重要な手段をまとめたものです。



ここから見ていくのは、以下の18コの方法です
カテゴリー分けしたので、カテゴリー+そのカテゴリーの方法という感じで見ていきます。
生活習慣の改善
- お金の使い方を見直す
- キャッシュレスで生活する
- パチンコ情報を遮断する
- パチンコに行かない日をカウントする
休日・暇な時間対策
- 休日は昼寝をする(or予定を入れる)
- パチンコ以外に趣味をつくる
借金問題解決
- 借金返済を具体的に進める
- お金を借りられなくする
人の助けを借りる方法
- パチンコ店を出禁になる
- RSNに電話をする
- 自助グループに参加する
- 人にやめるのを宣言する
マインド編
- 1日1日を積み上げていくイメージを持つ
- 行きたくなったら「最悪のシナリオ」を思い浮かべる
- 1回でも行けばパチ屋通いが復活すると自覚する
その他の対策方法
- パチンコ店には絶対に入らない
- 副業をはじめる
- できれば禁煙もする
それぞれの方法をくわしく解説していきますね。
またリンク先の記事(まとめに使ったもの)も読んでもらえれば、より理解も深まると思います。
必要に応じて、そちらも見てみてください。
生活習慣の改善


生活習慣の改善は、
パチンコ通いの生活をどう変えて、パチンコに行かない習慣をつくっていくか
という枠でのパチンコをやめる方法です。



このブログで1番人気がある、「パチンコをやめる11の方法」の記事から持ってきた内容だぞ
パチンコ店に通っていた生活習慣のままでは、パチンコをやめることは絶対にできません。
なので、これまでのパチンコ通いの生活習慣を変えていくのは、ものすごく大事なこととなっています。
ここでは以下の4つの方法を見ていきます。
- お金の使い方を見直す
- キャッシュレスで生活する
- パチンコ情報を遮断する
- パチンコに行かない日をカウントする
1. お金の使い方を見直す


まずはお金の使い方を見直していきましょう。
今後はお金に対してしっかりした人間になるイメージです。



たとえば、これまで欲しいものは「パチンコで勝ったら買う」ということをしてきませんでしたか?
ほしいものは、働いて稼いだお金で買うのが鉄則です。
ほしいものを買うことで、購買欲が満たされ、パチンコに行きたい欲求を軽減することもできますよ。
- いまほしいもの
- これまでほしかったもの
これらはリスト化し(ほしいものリストをつくり)、すこしずつ買っていくのがおすすめです。
ほしいものが身の回りに増えることで、生活も豊かになっていくはずです。
また、今後は家計簿もつけるようにしましょう。
家計簿をつけることで、お金のありがたみがわかり、生活がどんぶり勘定になるのをふせげます。



収入と支出を正確に把握することで、貯金もできるようになるぞ
これまで生活が「赤字やリボ払い」になっていたのなら、それらを改善していくこともできます。
収入と支出をはっきり把握するのは、ものすごく大事なことです。
そのへんがテキトーなのが、パチンコでうん万円も簡単に使えてしまうひとつの原因になっているので注意してください。
家計簿はアプリが便利です。
私はいま以下の家計簿アプリを使っています。無料でかなり使いやすいですよ。
2. キャッシュレスで生活する


今後は可能なかぎりキャッシュレスで生活していく方法です。
パチンコ店に行けるのは、打つお金、つまり現金を持ち歩いているからこその話だからです。
財布に入れる現金は、できるだけ1万円以下にするようにしましょう。
いまの時代、現金は5000円~1万円もあれば、あとはカード払い・電子決済でまずいけます。



所持金がそれくらいだったら、パチンコに行こうとはあまり考えなくなるよな
キャッシュレス生活は、パチンコの軍資金を断つのにものすごく役立ちますよ。
危険度が高いのは、銀行のキャッシュカードを持ち歩くことです。
銀行キャッシュカードは家に置いておくか、あえて破棄し、通帳でしかおろせないようにする手段もあります。
紙幣を持っていると不安なときは、500円硬貨のみとする方法も有効です。



またクレジットカードを持っていても、結局キャッシングで現金を調達できてしまう問題もありますよね
しかしこれは「デビットカード」といって、口座即引き落としのクレジットカードを使うことで解決できます。
いちばんよくないのは、「でもこれは……、でもあれは……」と、理由をつけてなにもしないことです。
とにかくなんでも行動に移していくようにしましょう。
そうすることで、確実にこれまでの生活習慣は変わっていくはずです。
今後、パチンコ店でも(金額制限ありで)カードが使えるようになるという話もあります。しかしこれは、そうなるまえにパチンコをやめてしまえばなんの問題もありません。キャッシュレス生活は有効です。
3. パチンコ情報を遮断する


パチンコ・パチスロ関係の情報は徹底的に遮断するようにしましょう。
- YouTube
- 解析サイト
- データサイト
とくにこのへんのサイトは、アクセスできないようにしておいたほうがいいです。
パチンコは、情報が入ってくることで起爆剤のスイッチが押されるものです。
長期間やめられていても失敗してしまうのは、たいていは、情報が入ってきて「打ちたいスイッチ」が押されてしまったからです。
なので、そういう失敗の大もとになる情報を遮断するのは、かなり有効な手段となってきます。



でも、サイトにアクセスできないようにする方法なんてあるのか?
というと、あります。
「Blocksite」というアプリを使えば、無料で、いくつかのサイトをアクセス不可にできますよ。
サイトへのアクセス許可・不許可は、自分で切り替えできます。



なので、最終的な見る・見ないは、あなた次第になってしまうのですが……、
見るのに1枚「壁」があるだけで、話は変わってきます。
「見てはいけない、ブロックを解除してはダメだ」と、心理的なストッパーになってくれるからです。
似たアプリに「Gamban」というものがありますが、これは対オンラインカジノや競馬サイトなどです。
ですのでサイトブロッカーは、「Blocksite」がおすすめです。
4. パチンコに行かない日をカウントする


パチンコに行かない日を、今日からカウントするようにしましょう。
ある程度の日数がたまってくると、絶大な効果を発揮するようになるからです。



禁パチ継続日数は、たとえば10日とかだと、まだ始まったばかり感があります
ただ、その日数が、30日、60日、120日……とたまっていくと?
パチンコに行きたくなったとき、
「本当にこれまでの努力をムダにしていいのか?」
と、気持ちを「やっぱりやめておこう」にしてくれる、強力な武器になってくれるんですよね。
禁パチ日数をカウントせずに「だいたい〇か月行ってないなあ」では、こうはなりません。
日数が正確にカウントされているからこそ、「リセットしてはいけない」という、強い気持ちが生まれるのです。
禁パチ日数は、カレンダーに直接書き込んだり、日めくり式のカウンターを自作するのがいいです。



これはアプリではなくて、「毎日書き込む・めくる」といった作業がともなうもののほうがいいぞ
あとで見ていきますが、そういう積み上げる意識・行動は、ギャンブル依存問題を解決するうえでとても大事になってくるからです。
休日・暇な時間対策


つぎは、休日や暇な時間の対策です。
パチンコをやめようと思って失敗するのは、多くは休日や暇な時間ではないでしょうか?



明日は休みかあ……。でもパチンコには行ってはダメだぞ……
ところが、朝起きたらやっぱり行きたくなって、悩んだすえに結局行ってしまうという……。
しかしこのような休日・暇な時間にも、もちろん対策方法はあります。
ここでは以下の2つを紹介します。
- 休日は昼寝をする(or予定を入れる)
- パチンコ以外に趣味をつくる
5. 休日は昼寝をする(or予定を入れる)


パチンコに行ってしまいがちな休日は、昼寝をするのが有効です。
昼寝をしている時間は、物理的にパチンコに行くのは不可能になるから。
そしてパチンコ店の営業時間を寝て消費すると、遊べる時間が減って、「やっぱり今日はやめておこうかな」となるからです。
禁パチンコが失敗するとき、かならず「行こうか行くまいか」の葛藤は起きます。



その結果、「行く」が優勢になって、最後は行ってしまうと
でも昼寝をしていれば、まずはその葛藤をキャンセルできます。
意識がないので、どうするかを考えるもなにもなくなるわけです。
またパチンコは、行ける時間が遅くなればなるほど、行きたい気持ちも弱っていくものだと思います。



極端な話、夜9時~10時からパチンコ店に行こうとは、まずなりませんよね?
そのように、昼寝をしてパチンコに行ける時間を遅らせることで、行きたい気持ちを弱くすることができます。
休日は午前中にお昼ご飯を食べて、そのあとは昼寝をするようにするとうまくいきやすいです。
もし、どうしても開店ダッシュをキメたくなるときは、
- 前日の夜に仮眠をとって休日は朝まで徹夜、その後朝食を食べて寝る
というふうにすると、開店ダッシュもふせぎやすくなるでしょう。
昼寝がうまくいかないときは


もっとも、この「昼寝」をするのも、最終的には寝るかどうかは自分の判断にゆだねられます。
そこで、より強い強制力を植え付けたいなら、休日などの暇がある日には「予定を入れまくる」のもおすすめです。
- 友達と遊ぶ
- 女の子とデートの約束をする
- 美容院・床屋を予約する
- 歯医者などに通院の予約をする
- 実家に帰ると連絡する
など、約束・予約といった、気分でキャンセルできないような予定を入れるのがいいです。
予定は、パチンコに行きにくくなる時間に入れるのがもっとも効果的です。



13時~14時とかに予定が入っていると、その前もその後も行きにくくなります
パチンコ・スロットをやめるにあたって、「強制力」はかなり強い武器になります。
予定を入れれば、強制的にパチンコに行けない状況はつくっていけますよ。
- パチンコをやめて、なにもすることがない
という状況はかなりよくないので、とくに休日や暇な時間は、なにかすることをつくっていくようにしましょう。
6. パチンコ以外に趣味をつくる


そんなわけで、パチンコ以外に趣味をつくることも大事です。
パチンコにかわる遊びは絶対に必要なので、今後は新しい趣味もつくっていくようにしましょう。



パチンコ以外にやることができると、パチンコに行きたい気持ちをまぎらわせられます
趣味に集中しているあいだは、パチンコのことも考えません。
休日でも仕事おわりの夜でも、自宅で楽しめる趣味ならいつでも楽しい気分を味わえます。
パチンコ以外の趣味では、以下のようなものがおすすめです。
- 映画・ドラマ・アニメ
- 読書・マンガ
- 運動・筋トレ
- 音楽
- ゲーム
- 国内旅行・海外旅行
ちなみに私の趣味は、「読書・お酒・運動・旅行」などです。
いまではパチンコに行かなくても、毎日を楽しめています。



最大の趣味の「海外旅行」に行くときは、めちゃくちゃ興奮します。パチンコなんかよりも断然楽しいと感じますよ
もっとも、趣味は、時間をかけてできていくものでもあると思います。
とくに最初のころは、
「やっぱりパチンコ・スロットをしていたほうが楽しいな……」
と感じることも絶対にでてくると思います。



しかしこれは、時間が解決してくれる問題でもあるんだ
パチンコから離れれば、ギャンブルの刺激ほしさも弱っていきます。
パチンコ以外の趣味で、楽しさやドキドキも感じられるようになっていきます。
大事なのは、最初は暇つぶしでもいいのでつづけること。
継続して趣味が定着すれば、パチンコをしていなくても楽しさを感じられるようになるので、安心してくださいね。
借金問題解決


パチンコ・スロットが原因の借金はありますか?
借金問題を解決することも、パチンコをやめるうえでは重要になってきます。
借金がそのままになっていると、どうしてもパチンコで勝って返そうと考えてしまうときがでてくるからです。



大丈夫です、借金問題も解決していけます
私も100万円以上の借金の経験はありますが、ぶじ解決することができました。
借金返済のコツもまじえて、ここでは以下の2つを紹介します。
- 借金返済を具体的に進める
- お金を借りられなくする
7. 借金返済を具体的に進める


パチンコでの借金は、なんとなくで完済できるものではありません。
キッチリと完済するプランを立てて、確実に返済を進めていく必要があります。



最低条件として、もうパチンコに行くのはやめにしよう
はっきりいって、パチンコに行きながら借金を完済するのはムリだと思います。
パチンコに行けば、返済したお金をまた借りてしまうからですよね。
そして返済する以上に負けてしまい、借金は減るどころか増えてしまうからです。



借金問題を解決したいなら、パチンコに行くのはナシです
そのうえで、以下のような方法を使っていくと、返済をうまく進められます。
- 毎月いくらと決めた額は確実に返済に回す
- 消費者金融のカードを破棄して振込で返済する
- 借入額が少ない業者から返済を進め、完済できたら解約する
- 家族や恋人に返済を監視してもらう
- しっかりと息抜きはするようにする
まず、収入と支出から考えての毎月いくらと決めた額は、確実に返済していきましょう。



そしてもうお金は借りないことです
それさえできていれば、「借金総額÷(返済額-利息)=〇か月」で完済できます。
借入先が消費者金融の場合、もうカードは破棄したほうがいいです。
持っているとお金を借りたくなるので、振込で返済を進めていきましょう。



また消費者金融は、完済できたらすぐに解約したほうがいいぞ
契約がつづいていると、パチンコに行きたくなったときにまたお金を借りてしまうからです。
借入先がクレジットカードのキャッシングの場合、そのカードをあまり使わないなら、やはりこれも解約してしまっていいと思います。
家族や恋人に、毎月返済しているのを目視でチェックしてもらうのも有効です。
あとはしっかりと息抜きもすることです。
返済ばかりで根をつめていると、やっぱりどこかで不満が爆発してしまいます。
そうならないように、返済生活のなかでも、美味しいものを食べたり遊んだり、お金を使う息抜きはするようにしましょう。
借金の返済が難しい方へ


もっとも、借金の総額によっては、返済するのがむずかしい場合もあると思います。



しかしそんなときも安心してほしい
じつは借金の返済をラクにする方法もあるからです。
- 払いすぎた利息を返してもらう
- 利息カットで元本だけにしてもらう【一番多く利用されている手段】
まず、払いすぎた利息を返してもらう方法があります。
「過払い金」といって、これがある場合は借金自体を減らせます。



ただし、過払い金の発生は「2010年以前から借金をしている場合」で、現在はほとんど期待できません
そこで使えるのが、毎年多くの人が利用している「利息のカット」です。
利息をカットできれば、以下のようにして、返済状況を大きく変えることができます。
高額な利息をカット
| 借入 | 金利 | 返済 | 返済回数 | 利息合計 |
|---|---|---|---|---|
| 135万円 | 18%→0 | 2.5万円 | 110回→54回 | 138万308円→0円 |
借金が135万円あっても、利息をカットできれば、毎月の返済は2.5万円でOKにできます。
その返済額だと、本来なら完済までに9年はかかってしまうのですが、これも半分以下に短縮。
払うはずだった140万円近い利息もゼロ、と、返済が元本だけになると、それくらい月々の支払いはラクになるのです。



もちろん、返済額を上げればもっと早く完済させることもできるぞ
借金の返済できびしいのは、借金総額が多いと高くなる利息です。
その利息が今後すべてナシになれば、より返済も進められますし、余ったお金で好きに息抜きもできますよね。
借金の返済をラクにしたいときは、無料の法律事務所の相談窓口
そこで減らせるとわかって希望すれば、そのまま利息のカットをやってもらうこともできますよ。
利息のカットは、業務を依頼するとなったときにかぎり、金融業者1社につき5万円ほどの費用がかかります。
しかしこれは、話を聞いてみて、費用を払ってでも得をするとなったときにだけ利用すれば損はしないので安心です。
分割払いもできますし、通常は減額分で余裕でペイできるので、まずは無料で聞くだけ聞いてみましょう。



借金の返済が難しくてつらいと感じるときは、返済をラクにする手段を使うのも全然ありです
借金をどれだけ減らせるかを聞くのは無料で、ほんとうに1円もかかりません。
私も聞いたことはあるので、返済がきびしいときは、いちどは聞いてみたほうがいいですよ。
8. お金を借りられなくする


話をもどして、借金返済のコツです。
どうしても返したお金をまた借りてしまう場合、今後お金を借りられないようにする方法があります。
「貸付自粛制度」というものです。



貸付自粛制度は、ギャンブル依存症問題などへの対策としてつくられた制度です
以下の2協会が連携しておこなっているもので、
- 日本貸金業協会
- 一般社団法人全国銀行協会
これに申し込むと、消費者金融やクレジットカードなどが基本使えなくなります。
利用するのは無料で、これもネットから申し込めます。
貸付自粛制度の仕組みとしては、つぎのとおりです。
上記の2協会から、消費者金融やクレジットカード会社に、「このお客さんにはお金を貸さないでください」という通知がいきます。
それをカード会社が了承し、お金を貸すのをストップすることで借りられなくなる、というものです。
注意点としては、最終的な「貸す・貸さない」の判断は、カード会社にゆだねられているところ。
基本的には借りられなくなりますが、100%確実なわけではないことは知っておくようにしましょう。
貸付自粛制度については、以下の記事でまとめてあるので、こちらも参考にしてください。



申込方法も書いてあるから、チェックしておいてくれよな
人の助けを借りる方法


パチンコ・スロットをやめる、より強力な手段を見ていきましょう。
人の助けを借りる方法です。



パチンコは、自力だけでやめるのが難しい場合、人の助けを借りることでより確実にやめていけます
ここで紹介するのは、そんな他者からの協力を得る以下の4つの方法です。
- パチンコ店を出禁になる
- RSNに電話をする
- 自助グループに参加する
- 人にやめるのを宣言する
9. パチンコ店を出禁になる


個人的に、これが最強クラスのパチンコ・スロットをやめる方法です。



パチンコ店を出禁になる荒ワザです!
じつは、パチンコ店では「自己申告・家族申告プログラム」というものが使えます。
これもギャンブル依存症問題への対策として設けられたもので、
自分から、もしくは家族が申告することで、そのパチンコ店に入店制限をかけてもらえる
というものです。



入店制限というのは、ようするに「出禁」だ
そのパチンコ店は、今後「出入禁止」になります。
行きたくても行けなくなるので、だからパチンコをやめられるという寸法です。
正直、マイホなどに自己申告プログラムを申し込んでくるのは、かなりの勇気がいります。
従業員と面識があれば、「お店を出禁にしてください!」とは言いにくいですよね。



とはいえ、いつでも行ける状態だと、なにかあったらまた行ってしまいますよ
たしかに申し込んでくるときは恥ずかしいかもしれません。
でも、たったその30分~1時間くらいの恥を忍ぶだけで、今後パチ屋に行かなくてすむようになるなら?
それだったら、申し込んでくる価値はあるのではないでしょうか。
じっさいに私も申し込んできたことはありますが、はっきりいって効果は絶大ですよ。
結局のところパチンコは、行けるお店がなければ行かないですむのです。
極端な話、パチ屋のない田舎の村や海外に移住すれば、それだけでパチンコをやめられますよね。お店を出禁になれば、それと似た効果が得られるというわけです。
自己申告プログラムは、マジでおすすめします。最大級の強制力があると私は思いますよ。
お店に申込書があれば、手ぶらでも利用できます。
自己申告プログラムは、以下の記事からくわしい利用方法・注意点を確認できます。
こちらもあわせてチェックしてみてください。
10. RSNに電話をする


パチンコ・パチスロ依存問題を無料で電話相談できるものがあります。
RSN(リカバリーサポートネットワーク)というものです。



パチンコ店のトイレに貼ってあるピンク色のポスターを見たことはないですか? あれです
リカバリーサポートネットワークも、パチンコ・パチスロ依存対策として設立されたものです。
オペレーターと無料で電話相談ができるものとなっていて、話を聞いてもらえたり、アドバイスをしてくれたりします。
パチンコがやめられないのを、だれかに相談したことはありますか?
だれにも相談できず、ずっとひとりで抱え込んできたのではないでしょうか。
私もそうでした。
親にいっても「甘え」だとかいわれ、知り合いには「ギャンブルって……(笑)」のように鼻で笑われました。
それ以降、だれにも相談できずにいたのですが……、RSNなら話を聞いてくれます。



話を聞いてもらうだけでも、気がラクになるものだぞ
だれにも言えなかったことを話すことで、気分がスッキリします。
自分の抱えている問題を口にだすことで、新たな発見や、今後どうすべきかの対策も見えてきます。
050のIP電話なので、通話料だけかかりますが、いちどは電話してみる価値はあります。
相談料は無料なので、こちらも利用してみてください。
電話番号:050-3541-6420
対応時間:月~金 10:00~22:00(祝日除く、受付は21:30まで)
11. 自助グループに参加する


ギャンブル依存症問題を解決するにあたって、もっとも効果的といわれる手段があります。
それがこの、自助グループに参加する方法です。
自助グループというのは、ギャンブル依存症問題をかかえた当事者による集まりです。



GA(ギャンブラーズ・アノニマス)という自助グループがもっともメジャーな団体です
GA(ギャンブラーズ・アノニマス)では、当事者が集まって「ミーティング」とよばれる会合をおこなっています。
参加者はそれぞれ、抱えていることや言いたいことをいい、仲間はそれを黙って聞く
というもので、週に1~2回ある集会のようなものです。
会合がおわったあとは、気軽にメンバーと雑談することもできます。けっこうみなさん話しかけてくれますよ。
GAのなにがいいかというと、参加しているあいだはパチンコには行けなくなります。
そしてなにより、仲間ができること。
おなじ悩みや問題をかかえた仲間ができるので、GAに行くと、ギャンブル依存症問題と戦う勇気をもらえるんですよね。
パチンコをやめる方法として、病院や入所施設に入る手段もあります。



しかし病院や入所施設に行っても、結局、自助グループ(GA)に行くことはすすめられるんだ
なので、病院などを考えるまえに、まずはGAに行ってみたほうがいいと私は思います。
GAの公式サイトから、会合のスケジュールなどが確認できるようになっています。
住んでいるエリアにもよりますが、おそらく会場はあると思います。
予約などは必要なく、飛び入りで参加できるので、GAにもぜひ行ってみてください。
12. 人にやめるのを宣言する


まわりの人にパチンコをやめる宣言をする方法も有効です。
「宣言したからには……」と、力や責任感がでてきて、やめるのを完遂させようという気持ちになれるからです。



思っていることって、思っているだけでは、なかなか「力」にはならない気がするんですよ
言葉にだしたり、行動に移したりと、表にだしてはじめて強い力になるものではないでしょうか?
思うのは自分ひとりです。思っているだけでは、その想いを知る人は自分以外にいません。
でも、それを話せば、聞いた何人・何十人があなたの想いを知ることになります。



自分の想いをたくさんの人が知ってくれれば、それだけで、想いの力もパワーアップする気がしてくるよな
だからこそ、考えを表にだすパチンコをやめる宣言は、しないよりもしたほうがいいと思います。
また「一貫性の法則(原理)」といって、人には
これからおこなうことを公言すると、一貫性をもって最後まで行動しようとする
といった心理があります。
この法則によっても、自身への強制力(行ってはいけない)のUPが期待できますよ。



人に宣言するなら、いまの時代「SNS」が使いやすいぞ
X(旧Twitter)なら、ギャンブル依存症問題をかかえる仲間が「いいね」をしてくれると思います。
またLINEのオープンチャットには、パチンコをやめるグループがたくさんあります。
LINEオプチャなら、友達登録不要で、名前も変えられる(匿名性が高い)ので、ためしに参加してみるのもいいと思いますよ。
マインド編


パチンコ・スロットをやめる方法も、けっこう出そろってきましたね。
つぎに見ていくのは、マインドの話です。



パチンコをやめるにあたっての考え方の話ですね
マインドにもいろいろとありますが、ここでは以下の3つを紹介します。
- 1日1日を積み上げていくイメージを持つ
- 行きたくなったら「最悪のシナリオ」を思い浮かべる
- 1回でも行けばパチ屋通いが復活すると自覚する
13. 1日1日を積み上げていくイメージを持つ


パチンコ・スロットをやめるにあたってのいちばん大事な考え方は、これかなと思います。
1日1日を積み上げていくイメージを持つことです。
パチンコに行くのはもうやめようと強く思っても、また数日後には行ってしまう……。
これは、だれもが経験してきたことだと思います。



最初は行きたくなる衝動が強いからですよね
しかしこのパチンコに行きたい気持ちは、日がたつにつれて弱くなっていきます。



つらいのはあくまで最初だけだ
1週間後・2週間後・1か月後……と、パチンコに行かないことは、だんだんとラクになっていくものなのです。
なので、「今日は行かなかった、今日も行かなかった」の1日1日を積み上げていくこと。
パチンコに行かないのがつらいと感じる日でも、その日その日をクリアしていけば、いずれはラクになるときがきます。
とにかく、目の前の1日に集中しましょう。今日がクリアできたら、またつぎの今日です。
こうして「1日クリア」をくり返していけば、パチンコに行かないのが当たり前の生活は、かならず手に入れられますよ。
パチンコをやめ続けるときも同じこと





それから、この1日1日の積み上げは、パチンコをやめつづけるときも大事になってきます
ギャンブルへの依存(依存症)は、完治はしないといわれます。
回復はしますが完治するわけではなくて、いつでも復活(再発)する可能性のあるものだという話です。
なので、あなたにパチンコへの強い依存症状があるなら、
「パチンコ・スロットは遊びや息抜きとして……」
と、パチンコとうまく付き合えるようになることは、今後一生ないのではないかと思います。
だからこそ、ひたすら行かない、やめつづける。
その行かない毎日を、1日1日ずっと積み上げていくことです。



SNSなどで、行かない日をひたすらカウントしている人がいるのは、そういった理由からだと思うぞ
パチンコに行かないのが当たり前になったあとも、気は抜かずに、毎日を積み上げていきましょう。
この積み上げのイメージは、パチンコをやめるときだけでなく、やめつづけるときにも役に立ってくれます。
14. 行きたくなったら「最悪のシナリオ」を思い浮かべる


これは、しばらくパチンコに行かなくなれたあとの話なのですが、



ちょっとくらいなら、行っても大丈夫なんじゃないかなあ?
と考えるときがでてくると思います。
こういうときは、「最悪のシナリオ」を思い浮かべることをおすすめします。
しばらくパチンコに行っていなくても、ふと行きたくなるときは今後でてくると思います。
- 最近、毎日に刺激がなくてつまらないなあ
- 久々にパチンコ・スロットでゆっくり遊びたいなあ
といった理由からです。
で、こういったとき、行くのをガマンしようと思えばガマンできると思うんですよね。



ではなんで行ってしまって、禁パチが失敗するんだろうな?
私は、結局は「自分に都合のいいことを考えてしまうから」だと思います。
- 久々だし、たぶん勝てる気がする
- いまならお金の使い方もコントロールできるのでは?
- 2万円~3万円くらいなら使ってもいいだろう
とか、ヌルいことを考えてしまうわけです。
パチンコ・スロットがそんな生ぬるいものでないことは、イヤというほど思い知らされてきたのに……です。
なので、パチンコに行きたくなったときは、最悪のシナリオを思い浮かべるようにしましょう。
- 久々に来ても結局10万円くらい負ける
- あれだけ苦しんだ「以前のパチ屋通いの生活」に舞い戻る
- 貯めた貯金を使い果たす
- 場合によっては借金までしてしまう
- せっかくできた夢や目標をまた失う
- パチンコで業績低下、最悪仕事をクビになる
- 恋人・家族と最悪離ればなれになる
パチンコに1回でも行けば、ほぼ確実に、以前のパチ屋通いの生活にもどります。
お金、仕事、人付き合い……。いろんな問題がふたたび起きるようになるでしょう。



なので、パチンコに行きたくなったときは、最悪のシナリオを思い浮かべたほうがいいです
「あれだけやめたいと思って、苦しんで、ようやくやめられたパチンコ通いの生活……」
いまの生活と、以前の生活、どっちがいいかも考えるようにしてみてください。
答えはすぐにでるはずです。「いまの生活のほうがいい、パチンコに行ってはいけない!」と。
15. 1回でも行けばパチ屋通いが復活すると自覚する


そんなわけで、似た話になりますが、「1回でも行けばパチ屋通いは復活する」と自覚しましょう。
1回だけ遊ぶとかいうのは、絶対にムリな話だからです。



1回だけパチンコで遊ぶとか、ほんとうにムリな話なんですよ
2週間行っていなくても、1年間行っていなくても、どのタイミングでも「1回だけ」は不可能です。
1回でも行けば、確実にパチ屋通いの生活は復活します。
もちろん私も、この「1回だけ」はもくろみました。
結果は……いうまでもありません。見事に2回目、3回目……となっただけでした。
うん十万円単位で負けて、ムダにお金をなくしてイチから再スタートです。



パチンコで1回だけができるのは、パチンコとうまく付き合える人だけだと思うぞ
- 当たらなくても予算を使ったら帰れる
- 負けたら「今日はダメだな」とあきらめて帰れる
- たまに行く程度で、行く・行かないのコントロールはできる
とか、そういうことができる人です。
あなたはパチンコやめるために、いまこの記事を見てくれているのだと思います。
それなら、あなたは、そっちのパチンコをコントロールできる側の人ではないはずです。



コントロールできる側の人は、そもそも「パチンコをやめる・やめない」で困ることはないと思いますよ
1回だけパチンコで遊ぶのは、私もそうでしたが、不可能な話なので絶対にしないようにしましょう。
この「1回でも行けば以前に逆戻り」というのも、パチンコに行きたくなったら考えたほうがいいです。



1本だけのタバコとおなじ話だな(次の1本、また次の1本……となってくと)
パチンコが1回だけでおわるわけがありません。
勝っても負けても絶対にまた行くので、パチンコをやめたいなら、1回だけはどのタイミングでも「ダメだ!」と考えるようにしましょう。
その他の対策方法


さて、パチンコのやめ方(まとめ版)もいよいよ最後ですね。
ここでは、その他の対策方法を紹介していきます。



その他といっても、ここもかなり大事な話だぞ
ラストは、以下の3つの方法を紹介しますね。
- パチンコ店には絶対に入らない
- 副業をはじめる
- できれば禁煙もする
16. パチンコ店には絶対に入らない


今後パチンコ店には絶対に入らないことです。
その理由は単純で、パチンコ店に入るとまた打ちに行きたくなるからです。



パチンコ店に入る用事があるとすれば、以下の2つくらいですよね
- トイレを借りたい
- タバコを吸いたい
しかしいかなる理由があったとしても、お店のなかには入らないようにしましょう。
つぎのようなことがほぼかならず起きてしまうからです。
パチ屋に入ると起こること
トイレを借りたくてパチ屋に入る → トイレの場所をさがす → 歩いているときに台が目に入る → その日はトイレだけ → けれども見た台が気になりだす → だんだん打ちに行きたくなる → 誘惑に勝てず結局またパチ屋へ
パチンコ店に入ると、どうしても新たな刺激を受けてしまいます。
- あのシリーズの新台が出たんだ
- 意外と勝っている人もいるんだな
とか、見ようとしていなくても、絶対になにかしら見てしまいます。
そして、そこで目にした刺激は頭のなかにのこって、日に日にパチンコに行きたい気持ちを大きくしてしまうんですよね。



パチンコ情報の遮断は、当然「パチンコ店そのもの」もふくまれるぞ
パチンコ店には、今後二度と入らないようにしたほうがいいです。
もし入ってしまえば、その日はなにもしなくても、高い確率でそのうちまた行ってしまうことになると思いますよ。
17. 副業をはじめる


副業をはじめるのは、パチンコをやめる方法としてかなりおすすめです。
空いた時間があるなら、これを機に副業にもトライしてみるといいですよ。



まず、副業のなにがいいかというと、お金を増やせます
パチンコ・スロットに行くのは、「勝ってお金を増やしたいから」というのはきっとあるはずです。
でもこれ、じつはお金自体が増えれば満足できる話でもあるんですよね。
たとえば、10万円の負けを取り返したいとします。そういったときに副業があれば、「10万円ぶん働けば取り返せるな」と、どうにかしてギャンブルで取り返そうとはしにくくなります。
パチンコで勝ってお金を増やそうと考えてしまうのは、お金を増やす方法がパチンコしか思い浮かばないから(それしか知らないから)、というのはあると思います。
- 遊ぶお金がもっとほしい
- 借金を返済するお金が必要
- 安心のために貯金を増やしたい
それなら、働けば確実にお金をもらえるような副業のほうがよくないですか?
たいていは負けて結局お金を減らすことになるパチンコよりも、働いたほうが確実ですよ。
パチンコに行けない強制力がでるのもいい





それから、副業で働く時間は「パチンコに行けなくなる」というのもいいぞ
空いた休日などに副業を入れておけば、その日はパチンコに行きにくくなりますよね。
働いている時間は強制的にパチンコができなくなる、というのもポイントが高いです。
「暇な時間があってとくにやることがない……」
それなら、パチンコにも行きにくくなるので、空いた時間は働いてお金を稼いでいたほうがいいと思いますよ。
お金は、あって困ることはありません!
副業でいちばんおすすめなのは、バイトをすることです。
働けば確実にお金がもらえて、なおかつ、バイトに行かないといけない強制力がでるからです。
スキマバイトのような、空いた時間にちょっとできるようなものだと、時間的にもちょうどいいのではないかと思います。



ちなみに私は、この記事作成時点では、朝4時からスキマバイトをしています
朝早く起きて夜早く寝ることで、
- 早めに帰らないといけない時間制限があるから、やっぱりパチンコはやめておこう
となるような作戦をとっています。
副業はバイト以外にも、自宅でできるものなどたくさんあります。
以下の記事でまとめてあるので、こちらも参考にしてみてください。
18. できれば禁煙もする


あと、これは喫煙者限定の話ですが、できたら禁煙もしたほうがいいです。
タバコを吸っていると、それだけでパチンコに行きたくなることが増えてくるからです。
いま、タバコを吸える場所はほんとうにすくなくなりました。



ゆっくり吸える場所といったら、パチ屋くらいしかないのではないでしょうか?
駅前も場所によってはありますが、喫煙所はないことのほうが多いです。
電子タバコなら、まだカフェなど吸える場所はあるものの、紙巻きタバコとなるとホントに吸える場所はありません。
そんなわけで、タバコを吸っていると、喫煙所としてパチンコ店に行きたくなります。



そこで行ってしまえば……?
さきのとおりで、しばらくは喫煙所として利用していても、いずれは打ちに行ってしまうでしょう。
パチンコ店に入るといろんな刺激を受けるので、どうしても気になってしまうからですよね。
禁煙は、やっぱりこれも最初はツラいです。
個人的に、3週間~1か月ほどでかなりラクになりますが、それまでに、タバコが吸いたくて仕方がないときはでてくるはずです。



なので、パチンコ店には行かなくなったあとで、禁煙にもトライしてみるのがいいかなと思います
パチンコもタバコも同時にやめるのは、けっこうなしんどさがあると思います。
よって、禁煙はあとからでいいのではないかなと。
禁煙のコツもパチンコをやめるのと似ていて、まずはライター類など、喫煙具(タバコにつながる情報)はすべて処分します。
そのあとは、つぎのようにして、吸わない毎日を積み上げていきます。
- 禁煙を人に宣言する
- 趣味をつくって気をそらす(運動中は絶対に吸えないので運動はおすすめ)
- 吸いたくなったら冷たい水を飲む
- 1本吸えばまた喫煙生活に逆戻りだと意識する
喫煙習慣のなかでタバコを吸いたくなるのって、じつはけっこうだるいことです。
これをしたらタバコ、あれをしたらタバコ……と、タバコに縛られている感(不可抗力的な感じ)がしんどいです。ものすごく時間もムダにします。
じっさいやめてみて思いましたが、タバコが吸いたくならない生活はかなり快適ですよ。



喫煙所をさがす生活からもオサラバしてみてはどうだろうか!
禁煙もできれば、パチンコに行かない生活はより維持しやすくなるはずです。
パチンコをやめればコツがつかめるので、タバコもやめていけると思いますよ。
今回のまとめ
- パチンコ・スロットは強い依存症状があってもやめられる
- 生活習慣を変えるなど、できることはどんどん実践に移していくこと
- 自力でやめるのが難しいときは、人の助けも借りるとより効果的
パチンコ・スロットは、依存症状がでてくると、やめたくてもやめられなくなってしまいます。
しかしそんなときでも、パチンコをやめることはできるので安心してください。



10年以上やめられなかった私でもやめられたので、大丈夫です!
パチンコをやめるには、お金の使い方など、まずはパチンコ通いの生活習慣から見直していきます。
予定を入れたり趣味をつくったりして、休日や暇な時間に行かない対策も打ちましょう。
借金問題があるなら解決させ、自力だけでむずかしいときは、人の力を借りることも考えてみてください。



また、「行かない毎日を積み上げる」などのマインドを持つことも大事だ
この機に副業をはじめるのもおすすめです。
お金は稼げますし、パチンコに行けない強制力もできるので、働くのはパチンコをやめる手段としてかなり有効ですよ。
そしていちばん大事なのは、なんでも行動に移していくことです。
パチンコは、「やめよう」と思っただけでやめられるものではありません。
その「やめよう」を具体的な行動に移して、以前の自分とはちがう自分になるからやめられるのです。



これまでのパチンコ通いの生活から抜け出したいなら、ぜひいまから行動に移していってみてください
ここで動ければ、今日からあなたのなかではなにかが確実に変わるはずです。
思っているだけでは、それだけでおわってしまいます。
その想いを行動に移していくのが、パチンコをやめるうえで、いちばん大事なことになると思いますよ。


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コメント一覧 (2件)
ミナトさん こんにちは。私の場合は車のローンでした。総額250万。頭金100で残りを3年かけて払いました。
毎月数万のお金が引き落とされる感覚は結構しんどいです。
お金 あれば使いたくなります。でも そこでどう乗り切るかが大切だと私は思います。
金銭感覚が麻痺しないようミナトさんの記事を読みたいと思います。
ファイナルさんこんにちは。
生活費+別で返済があるとなかなかつらいですよね。
私も借金やらリボ払いやらいろいろやってきたのでわかります(-_-;)
お金があると余裕がでてきて使いたくなるパターンですね。
これは口座を分けるなどして、余剰金は目に入らないようにしておく方法もおすすめです。
もう少しお金持ちになれたら、そのへんの記事も追加していきたいと思います…!